プラスチック製品の益々の増産に向けての廃プラスチックの行方

スチールベルトのディムコ、佐久間です。廃プラのシート成形のテストに成功!!今、環境問題のひとつとして昨今マイクロプラスチックという海洋汚染による生態系への脅威が取り沙汰されています。アメリカではコーヒースタンドからプラスチックストローが廃止されるような具体的な動き

スチールベルト・ソリューションを提案するディムコへ

自称「スチールベルト大使」のディムコの佐久間です。スチールベルトのディムコでは、搬送部門に今、新たに「胎動」が始まっています。スチールベルトのあらゆる特性を駆使して、様々な産業における精密搬送の工業技術に向かって、ソリューションを提案する企業に生まれ変わろうとしていま

超薄型スーパーワイドスチールベルト搬送システム

スチールベルトなるものに憑かれて、創業して早30年目。その歳月を思うと感慨を禁じ得ません。それにしても創業以来、なんと毎日毎日3~4件、今の今まで見込み需要家の皆様からのお問合せが絶えなかったのですから。今でこそメールで頂くようになりましたが、お電話で、FAXで、何と多くのお問合

テンション均一化システム=テンションカットコンベヤ

数年前の東京ビッグサイトで毎年開催される高機能フィルム展だったと想いますが、「フィルム産業」という語が生まれた、ということを確かこの展示会の講演会で韓国の電子機器メーカから聞いたことを記憶しています。その時はなるほどと、思ったものでした。その言葉の通りに、電子材料からデバイス

マッチング・ブリッヂとしてのスチールベルトシステム

スチールベルト啓蒙担当の佐久間です。スチールベルトへのご理解とご活用に、このスペースをお借りして感謝をお伝えしたいと思います。さて、私達ディムコは、スチールベルトというコアコンピタンス(ならでは商品)を以って、産業発展の一端に貢献したいという願望を持ってスチールベ

専務の佐久間です

私は、若い時には『サイモン&ガーファンクル』の大ファンで、なかでも「明日に架ける橋」は今でも口ずさむ程、大好きな曲です。さて、明日が見えないと橋を渡るには覚悟が要るのですが、コンベヤにも乗り移りの渡しがないと通常は大変です。ところが、この度、ディムコはたくさんのお客様

デットフラット(真っ平ら面)の為のスチールベルト吸引搬送システム

専務の佐久間です。スチールベルトには様々な特性があって、まるで太陽のようにエネルギッシュで、海のように未開の神秘に満ちています。スチールベルトに出会って、もう30年くらい経ちますが、その商材としての広大さにいつも圧倒され続けています。最近、新製品化した吸引搬送

市場を創造するスチールベルト

スチールベルトのディムコ、専務の佐久間です。さて、いきなりですが、私は「市場創出」という言葉が好きです。ブルーオーシャンという言葉とレッドオーシャンという言葉があります。レッドオーシャンは血みどろの闘い、つまり競争社会そのもので、品質と価格とサービスの激烈な闘

スチールベルトに捧げる懺悔と第2創業の決意

お客様の課題に真剣に対峙するものだけが、スチールベルトメーカと呼ぶに相応しい今頃になって私は悟ったように、スチールベルトが持つ底知れない深い味わいに舌鼓を打っているのです。それは、ひとつの気付きからでした。スチールベルトビジネスの極意はお客様の課題を見つめるところから始まると

専務の実感 『中国は、まさに主戦場』

今日は7月8日、中国・上海で第一回目のコンバーテック・チャイナの三日目を迎えています。金曜日の今日は人出も多く、私は説明に大わらわ。しかも、非常に上質で具体的な質問に明け暮れています。しかし、今回のこのコンバーテック・チャイナ。10館近くある展示館のたったひと

スチールベルトへの感謝状

拝啓スチールベルト 様今更ながら、スチールベルト様の計り知れないビジネス創造の可能性というものに心酔している毎日です。今までを思うと、自分が全く情けないやら、スチールベルト様からもたらされるお恵みに気づいていたらもっともっと成長することができたのに、悔しい。今

極薄ステンレス製フレキシブル・シームレスベルトまたはロール基材

 技術とは、長年のいろいろな発見や実験の積み重ねであって、多くの知恵と努力、ときによっては命を代償に今に繋がってきている無形の、そして有形の人間の所産だとつくづく思い至ったことがあります。 それは、わが社が世界初の極薄ステンレス製のシームレスベルト(またはロール基材)とし

専務の太陽電池展視察雑感

現在、東京ビッグサイトでは太陽電池展が開かれています。私も3月3日、視察しに行ってまいりました。年々活況を帯びてゆく太陽電池の展示会の、天井から吊るされたエリア案内には韓国語と中国語と英語が記載されるようになりました。アジアが日本のお客様なのだということを目の当たりにさせ

専務の福浦通信

東京ビッグサイトや幕張メッセで開催される大掛かりな展示会は、インターネプコン・ジャパンにしてもファインテック・ジャパンにしても、分野別にどんどん細分化されての開催が目立つようになりました。例えば、インターネプコンにあっては、先端電子材料EXPOという展示会を、ファインテッ

専務の福浦便り2

福浦の研究センターに移動したはずが、市場調査や営業関連の仕事が本社にあり、二股を掛けているような日が続いています。研究センターは横浜市金沢区海傍の工業団地にあるのですが、都会とは異なり、工場が立ち並んでいる中の一角に位置しています。そんな工業団地にも普段あまり経験できない

専務の福浦便り

2009年4月から福浦研究センターのある横浜市金沢区の福浦に来て、私は本当によかったと思っています。皆さんも、よくこんな経験をしませんか?普段一緒にいる人でも、知らなかった一面に驚きの新しい発見をすることがよくあるものです。私が福浦研究センターに来たのは、会社の将