どうしたら脱炭素社会になる?スチールベルトとの関係

スチールベルトのディムコ、営業担当の並木です。

年末に小麦粉を買いました。 
ホットケーキミックスがなくても、小麦粉とベーキングパウダーがあれば作れると本に書いてあったからです。
スーパーでいつもの袋を見つけたとき、少し驚きました。
包装がプラスチックから紙になっていたんです!
100%ではないようですが。


素材に紙使用 エコなパッケージ

小麦粉の袋は、ずっと前は紙製でしたが最近はプラスチック製が多く、軽く扱いやすくなっています。
ところがあえて紙にしてあるのです。
このメーカーさんはエコを考えているんだ、とピンと感じるものがあり、ゴワゴワ感がある袋を購入しました。

今、二酸化炭素による温暖化に危機感が強まり、
「二酸化炭素を少なく」から「二酸化炭素をゼロへ」のシフトが起こっています。
脱プラスチックの流れに伴い、石油からプラスチックをつくることにブレーキがかかっているのですね。

さて、食品包装では石油由来のプラスチックを使わず、ガラス、金属、紙、分解しやすいプラスチックなどへの転換が図られています。

そのような素材は大抵薄膜のフィルム、薄紙であり、薄膜であればディムコはそのハンドリングでお手伝いができると思います。

ステンレスのベルトに小さな穴を無数に開け、それが装着されたベルトコンベヤは、薄膜を吸引、吸着して搬送することができます。それがバキューム|吸引|吸着|コンベヤ | です。

また、紙のパッケージであれば、平紙のときの紙を吸引搬送してインクジェット印刷機のヘッドの下へ運びます。それが
吸引・吸着スチールベルトによる印刷搬送システム(動画)です。

そして、スチールベルトをつくるときも、二酸化炭素をださない方法にしなければいけないのですね。

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