スチールベルトの伸びに関してのびのびとお話します



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スチールベルトのディムコ、営業の成瀬です。

今週末からはゴールデンウィークです。みなさんどのように過ごす予定でしょうか?私は羽を伸ばしてゆっくり過ごせたらいいなぁ~なんて考えています。

人間はのびのびとしても許されますが、世の中にはなかなか伸びるのを許してもらえないものもあります。機械部品などは精密な装置の設計になるほど気になるのではないでしょうか。では、金属であるスチールベルトはどうでしょう?

スチールベルトの伸びは張力を受けた時の伸びと、熱が加えられた時の伸びがあります。
張力による伸び(λ1)は次の式で表されます。
λ1(mm)=T・L/(E・A)・・・・・・・ 式(1)
  T:ベルトにかかる張り側張力(N)
  L:ベルトの長さ(mm)
  E:ヤング率(N/mm^2)
  A:ベルトの断面積(mm^2)
温度による伸び(λ2)は次の式で表されます。
λ2(mm)=L・α・ΔT・・・・・・・・式(2)
  L:ベルトの長さ(mm)
  α:線膨張係数
  ΔT:温度差(deg)

スチールベルトには高張力や高温下での使用を求められるケースがあり、どれくらい伸びるの?という質問もよくあります。
是非、参考にしてください。

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