金属スリーブ製造の合間に考えた、『人類はどこまで増え続けるのか?』



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こんにちは。福浦研究センター 技術部の大橋です。

先日の新聞報道において、今年の10月31日で世界の人口が70億人を突破したであろう、との推計が報じられていました。
この50年で倍増した事になります。

人口の多い国は 中国13.5億人、インド12.4億人、米国3.1億人とつづき、日本は1.27億人で10位との事です。
今後はイスラム教圏の国々を主に増加が続くと思われます。
日本やロシアなど一部の国では人口減少に転じていますが、増加速度はこれをはるかに上回っています。
 
この様な人口増加は、必然的に
1、食料増産による自然破壊の問題
2、石油高騰による食料のバイオエタノール化の問題
3、経済活動の拡大による希少資源確保の問題  
4、さらにはCO2排出による地球温暖化の問題(今は原発事故により”なり” をひそめている)
など多くの問題が生じてきています。

人類はどこまで増えつづけるのか? 諸問題には人口増という根本的な問題がからんでいて、妙案は有るのか?

たいへん難しい問題なので この件ちょっと一休みして、いつものように 熱伝達効率の良い省エネ型の金属スリーブの製造に励みます。
 
金属スリーブ金属ベルトのディムコをよろしくお願い致します。
 
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