金沢八景散策



—ディムコのスチールベルトブログ—


横浜市金沢区福浦研究センターでスチールベルトへの表面処理の開発を担当しているディムコ技術部の桂です。

当地区は東京湾に面する横浜市の最南端に位置して、称妙寺、金沢文庫 浮世絵で知られる金沢八景などに隣接しています。
折角由来のある隣接地区に勤務したので金沢八景散策をしました。

・京浜急行金沢八景駅から八景島シーパラダイス
有名な浮世絵師歌川広重の「金沢八景」の風景を期待したのは間違いでしたが、野島半島から八景島までの海岸はその面影がわずかに残っています。そこは、海の公園として整備されていて釣り人や遠足の小学生でにぎわっているところでした。
シーサイドラインで弊社最寄りの「福浦駅」から「八景島駅」まで二駅4分で行けます。

・称妙寺,金沢文庫
市街風景から隔絶して二つの朱色の橋と庭園苑池と寺の建物がバランスよく配置されていて現代社会では体験できない静の時間をもてました。
金沢文庫では鎌倉時代(1200年代)の武士の文化を知ることができましたが、歴史資料より書籍文書が印象に残りました。
シーサイドラインで「福浦駅」から四駅目の「海の公園南口駅」下車徒歩10分のところにあります。

・塩の道
金沢八景駅を下車、すぐの国道16号線を右方向に進むと環状4号線に出会うので、それを右方向に歩を運ぶ。この道を進み、平潟湾海浜で営まれた製塩を運ぶために鎌倉幕府が開いた「朝比奈切通」を経て鎌倉へ入る。鎌倉に入った所に塩嘗め地蔵として知られる「光触寺」がある。
この街道沿いには、泥牛庵→上行寺→長生寺→光傳寺→宝樹院→鼻欠地蔵→朝比奈切通→光触寺があり、寺院めぐりには格好のコースである。中でも禅寺として有名な最初に出会う奇妙な名前の泥牛庵(でいぎゅあん)では今でも一般参加の座禅を毎週日曜日開催している。

何回かに分けて散策したがそのたびに心が洗われ、その度に何故か純粋な気持ちで仕事に没頭できるのが不思議でした。
シーサイドラインで「福浦駅」から「金沢八景駅」まで六駅12分です。


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