スチールベルトのディムコ 40周年記念社員旅行 in 北海道

ディムコ40周年記念社員旅行 in 北海道

こんにちは。
スチールベルトディムコ  マーケティング営業部の 小鳥遊たかなしです。

さて!今日は番外編
1ヶ月弱くらい前になりますが、我々ディムコの社員、そしてグループ会社である天龍精密工業てんりゅうせいみつこうぎょうの皆様合同でなんとなんと!!

社員旅行に行ってきましたー!!

ディムコとグループ会社による北海道社員旅行の集合写真

しかも北海道!!

パチパチパチパチ~!!

AIの超絶メガ進化のおかげで、 集合写真も高精度なイラスト化が可能となりました。
そのおかげで写真掲載に気乗りしない方が居ても、 強制せずにこのような手段を選択できるようになったのは 素晴らしい事ですね! 現代のテクノロジーに感謝です!

あ、ちなみに画像左上に写る明らかに後から付け加えられた人物は、天龍精密工業のKさん
トイレに行っており全体写真には写れていなかったようです笑


社員旅行と言えば、我々の住む 昨今さっこんのジャパンでは、 「社員旅行という文化は減りつつある」 なんていう話もよく聞きます。

しかし!!
ディムコ創立40周年記念ということで、 そんな時代の流れに あらがうように ディムコ上層部が社員旅行を決断してくれました。

素晴らしい!
しかも場所は北海道ときたもんだ!(2回目)

みんなで行った北海道

時期的に関東は結構暑かったですからねー。
気温的にも気分的にも最高な社員旅行となりました!

厳密に言えば1泊2日の強行日程で、 札幌さっぽろ小樽おたるに行ってきたんですが、 このコンパクトな日程も帰ってきた今思えば、 とてもちょうど良い長さでした。

ということで今日のブログでは、 そんな「ディムコ40周年記念旅行」の様子を イラスト化した写真を中心にお伝えしていきたいと思います!
では行くぞー!うおー!!

☆ ディムコ40周年記念社員旅行 1日目

旅のしおり

ディムコ40周年記念北海道旅行の旅のしおり

まずお伝えしたいこと。
ちゃんと旅のしおりがあって テンション爆上がりでした。

北海道社員旅行の旅のしおり

行く場所が丁寧に書かれた旅のしおり

旅に出る前って、 しおりを見ているだけでもワクワクしますよね。
これは何を隠そう、幹事のKさん夜鍋よなべをして作ってくれたとか くれてなかったとか、旅行会社の人が準備してくれたとかしてないとか。

いずれにせよ、今回の社員旅行におけるKさんは 獅子奮迅ししふんじんの活躍でした。
とりあえず「旅のしおり」は嬉しかったですね。

出発

社員旅行へ向かう飛行機内

こちらの画像は行きの飛行機内のシーンです。
ディムコ組は羽田空港、 天龍精密工業組は静岡空港からの出発でした。

上の画像はディムコ組ですね!
みんなテンションが上がっていそうで、 そんな様子を見て 「やっぱ旅っていいよなぁ」感傷かんしょうひたりまくりでした。

羽田空港から目的地である新千歳しんちとせ空港までは 1時間40分のフライト。
僕はもちろん 「刃牙道ばきどう」を見て、 来たる北海道ライフに備えました。

ノーザンホースパーク

北海道に降り立って最初に向かったのは、 泣く子も黙る「ノーザンホースパーク」
名前の通り、たくさんの馬がいらっしゃいました。

ノーザンホースパークの厩舎で微笑むアニメ化されたOさん、Yさん

名馬の産駒さんくを見て微笑む AIの気まぐれによりアニメ化されたディムコのOさんと天龍精密工業のYさん

ノーザンホースパークの厩舎で馬を見る皆さん

厩舎きゅうしゃのカワイイ馬たちを見て、 思わず心が洗われる人間たち

ノーザンホースパークにはたくさんのアクティビティがあり、 乗馬体験はもちろん、 謎の自転車謎の自動車にも乗れたりと、 皆さん童心どうしんに返り充実した時間を過ごしているようでした。

ノーザンホースパークの3人乗り自転車

謎の3人乗り自転車でテンションが上がるSさんとYさん、そして絶対がない会長

ノーザンホースパークの乗り物を運転する様子

モナコGPを思わせる見事なドライビングテクニックで皆をお連れする 天龍精密工業のOさん

また、ノーザンホースパークはしょくも充実しており、 めちゃめちゃ美味しい昼食をとることができました。

北海道の食と言えばジンギスカンが上位にがってくると思いますが、 ここではそんなジンギスカンを「これでもか!!」ってくらいに大量に準備していただいたので、皆で無心になりながら本場の味に舌鼓したつづみを打ちました。

十二指腸じゅうにしちょうの喜ぶ声が聞こえたのは初めてです。

ジンギスカンを食べる社員たち

大量のジンギスカンに思わず顔がほころぶ大人たち

また、スイーツも目移りしてしまう程にたくさんの種類があり、欲望を抑えきれない大人たちが大発生しました。

たくさんのソフトクリームを持つHさんとMさん

人数に対して明らかに多いソフトクリームを たしなんじゃう大人たち

大倉山ジャンプ競技場

ノーザンホースパークの次に向かったのは鬼も逃げ出す大倉山おおくらやまジャンプ競技場きょうぎじょうです。

スキージャンプ台は冬季オリンピック期間中の画面越しでしか見たことがなかったので、眼前がんぜんに広がるその圧倒的な存在感に、僕はただただ呆気あっけに取られるばかりでした。

しかも季節は
レアな光景に皆さんも結構テンションが上がっている様子でしたね。

大倉山ジャンプ競技場

夏の大倉山ジャンプ競技場 雪のない姿も結構胸に来るものがあります

ちなみに夏なのでもちろん雪はないのですが、未来のオリンピック選手たちはしっかりと練習をしていました。

テレビで見ていた時は、「どう人生を歩めばこの競技をやろうと思うのだろう?」はなはだ疑問に感じていましたが、実際に跳んでいる姿を見ると「さぞかし気持ちいいのだろうなぁ」と思わずにはいられず、この競技にチャレンジしたくなる気持ちがなんとなく分かりました。

跳んでる姿はさしずめ大空を舞う巨大なわしですね。圧巻でした!
大倉山ジャンプ競技場

スキージャンプ選手たちの練習風景(ジャンプの瞬間)


もちろんここでも集合写真を撮りましたよ!
ここではトイレに行って写ってない人いないですよね?笑

全員揃った素晴らしい写真が撮れました♪

大倉山ジャンプ競技場

天気良し!ロケーション良し!笑顔良ぉーし!!


そしてジャンプ台の上にはリフトを使って上がるんですが、こんな100点満点の写真も撮れました。
まぁ撮ったのはSさんなんですが笑 いやされますねー!

大倉山ジャンプ競技場 リフト

お子さんが元気いっぱいのKさん親子

大倉山ジャンプ競技場 リフト

お母さんが元気いっぱいのMさん親子

ディナータイム

宿泊場所は令和の桃源郷とうげんきょう「札幌プリンスホテル」
夜はみんなでディナーを楽しみました。

ディナータイム at 札幌プリンスホテル

良く分からないけど、みんな笑顔で微笑ましいディナータイム


ディムコに新しく入社した人たち、そして天龍精密工業に勤めている方々の挨拶がディナータイム中に行われました。
「練習してきたんかな?」と思ってしまう程に全員喋りが上手くてビビります。

ディムコ新入社員の挨拶

ディムコに新しく入社した方々の挨拶風景

天龍精密工業の方々の挨拶

天龍精密工業で働く皆様の挨拶風景 Kさん酔ってる?笑

既にディムコで働いている方々は柔和な顔でそれぞれのスピーチを見守っていました。
Mさんはグッドサインを出していますね。 「良いスピーチだったぜ」ということでしょうか?

ディナータイム at 札幌プリンスホテル
ディムコ新入社員の挨拶を聞く社長たち

長くディムコを支えてきた面々。40周年記念に何を想うのでしょうか?

ディムコ新入社員の挨拶

ディムコ創設者の2人。40年の歴史はこの2人から始まりました。
(後ろは西野カナを唄う幹事のKさん)

個人的に一番感動したのは開発部所属Mさんによるめのスピーチです。
普段は多くを語らない印象のMさんですが、このスピーチで熱いものを抱えて仕事をされていることが分かり心に響くものがありました。

「締めのスピーチW杯ワールドカップがあったら間違いなく優勝ですし、バロンドールもメッシを寄せ付けず受賞すること間違いありません。

開発部Mさんのスピーチ

熱い締めの挨拶でバロンドール級の活躍を見せる開発部のMさん


☆ ディムコ40周年記念社員旅行 2日目

サンドブラスト体験

2日目は小樽おたるに移動してみんなでサンドブラストを体験しました。

これは何かと申しますと、簡単に言うとコップに小さな砂の粒を勢いよく当てて模様を付ける 体験型アクティビティです。
写真をご覧ください。

サンドブラスト加工前にマスキングされたコップ

雪の結晶のような、花のような模様が描かれた青いシールが貼られていますよね?

このシールの透明部分に砂の粒を勢いよく当てて傷を付けることによって、コップに模様を付けることができるのです。

他の部分はテープを貼り、保護しているわけですね。

ちなみにこちらの写真は大量の模様シールが貼られたコップです。

スタッフから「模様シールは1人3枚までです!」と かなり念を押されゴリゴリに注意喚起されていたにも関わらず、先ほどの創業者の1人であるSさんがスタッフの話を全く聞いておらず、ゴリゴリに死ぬほどシールを貼りまくっていて死ぬほど笑わせてもらった一幕ひとまくがありました。

こういう思い出っていいですよね。
もしかしたらSさんはスタッフからゴリゴリに怒られたかもしれませんが、こういうのは後々皆で共有できるゴリゴリに素晴らしい笑い話になりますからね!

笑い過ぎて十二指腸が千切れると思ったのはこの時が初めてです。
ありがとうございます。

大量の模様シールが貼られたサンドブラスト用のコップ

そして下の画像は実際のサンドブラスト体験を撮ったものです。
作業しているのは技術部のGさんですね!

画面中央にあるノズルから勢いよく砂粒が噴射され、 それが青いシールの透明部分に当たりグラスに傷を付けます。
それが絵柄になるというわけです。

サンドブラスト体験

華麗な手捌てさばきで絵柄を付けていく技術部のGさん
ノズルから噴射される砂粒を上手く透明部分に当てています。

サンドブラストを楽しむ皆さんの様子は
こちらです⇩

真剣にサンドブラストに勤しむディムコと天龍精密工業の皆さん
笑顔を見せるYさん&Kさん
笑顔を見せるYさん&Kさん
笑顔を見せるYさん&Kさん

ちなみにこちらが完成品!
砂で傷を付けた部分がかわいいイラストになっていますね。

個人的にはこの準備されたイラストシールそのものも自分でデザインしたかったんですが、 そのような時間は残念ながら我々にはありませんでした。

まぁでも、気に入っているからいいんですけどね♪

サンドブラストでイラストを付けたグラス

サンドブラストでイラストを付けたグラス
無気力な鳥が良い味を出しています


自由時間

サンドブラストの後は、小樽の町をそれぞれ自由に歩き回る時間がありました。

僕は、ぶつ切りにカットされたオレンジメロンの上にソフトクリームが乗っかった、 贅沢の限りを尽くしたスイーツ界のキング 「メロンソフト」を営業部のキングであるOさんと一緒に食べて感激したり、 ガラス館で押しても倒れないお洒落しゃれなグラス一目惚ひとめぼれして自分用に2つ買ってみたりと、 充実した時間を過ごしました。

あ、そうなんですよ。
つまり僕はサンドブラスト加工で受け取ったものも合わせて3つもグラスを持ち帰ったことになります。

元々家に置いてあるグラスもあるので、めちゃめちゃ置く場所に困っています。

ふー。これだから旅は怖いぜ。

オレンジメロンの上にソフトクリームが乗ったメロンソフト

美味びみすぎて泣きそうになったメロンソフトのイメージ

皆さんはどう過ごしていたのか分かりませんが、素敵なお店はたくさんありましたし、観光スポットもたくさんあるので各々が素晴らしい時間を過ごせたと思います。
途中カフェで何人かと合流しましたが、そこでも美味しいレモンケーキを食べて、もうこれでもかってくらい太りました。

カフェでお茶をする一行

カフェでケーキとお茶をたのしむメンバー

☆ ディムコ40周年記念社員旅行 まとめ

小樽での記念撮影

はい!! ということでディムコ40周年記念社員旅行の様子をご紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?

行く前は「どうなるんだろう?」とちょっとドキドキもしていましたが、いざ参加してみると終始とても楽しい時間を過ごすことができました。

自分的には、この社員旅行を通して、普段あまり関わらない人とたくさん話ができたのが良かったですね!

今回は残念ながら参加できなかった人も居ましたが、次回はぜひ全員参加が実現できたら嬉しい限りです。

今回の旅で仲が深まった方は多いと思いますが、50人くらいの会社ですからね、チームワークこそが大手にも勝る大きな武器になるかと思います。
社員旅行はそんなチームワークを深める良いきっかけになる気がしました。

小樽での記念撮影

AIに髭を生やされイケおじ化が青天井あおてんじょうのYさん


最後に、今回の社員旅行決行を決断してくださったM社長、Y専務、T会長、そしてたった1人で旅行会社と連携してこの社員旅行の企画・運営をやってのけた幹事のKさんに改めて深く御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

長くなりましたが最後までご覧いただいた皆様もありがとうございます。

それでは、ラストに「昔のスキー板を見て興奮する装置グループのK君」を見てお別れです。
次のブログでまたお会いしましょう! BYE BYE!!

古いスキー板を見て興奮する装置グループK君

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