スチールベルト ディムコ 社長の多賀です

私どもディムコは金属ベルト、スチールベルト、スチールチューブ(スリーブ)の一環として将来の新製品と成り得る「大径長尺極薄肉金属ロール」の開発に取り組んでおります。これは経済産業省、関東経済産業局の支援の下、産学協同のプロジェクトであり、経産省が期待するものでもあります。

以下は6月23日に行われた、私がこの支援事業の第3回目の委員会での研究実施者代表としての挨拶です。


『皆様には暑い中、大変お忙しい中、お集まり頂き誠にありがとうございます。

ちょうど一年前、最初の委員会で私が挨拶させて頂いた時にはディムコは絶好調でありました。最高の数字を迎えることができました。それがたった一年で天国から地獄とでもいいましょうか、かつて経験したことがない決算を迎えようとしております。100年に一度の未曾有の大不況です。

アメリカを代表するG.Mが破綻しました。まるで氷河期にマンモスが絶滅したようです。
ダーウィンの進化論を考えずにはいられません。

我々は今、深くて暗い「不況」というトンネルの中にいます。しかし、トンネルの向うに見える景色は以前とはまったく違うものに見えます。その中にはこのプロジェクトの成果が私にははっきりと見えます。

そしてこの事が皆様の利益につながる事、それが社会に貢献できうることを祈願して挨拶といたします』


7月21日よりディムコは第24期にはいります。ディムコは今後も社会から必要とされるように、更にバージョンアップされたスチールエンドレスベルト、スチールチューブ(スリーブ)、スチールオープンベルトを供給し続けます。

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