メタルスリーブのディムコ

スチールベルトのディムコ、営業部の築城です。暑からず寒からずの好季節、横浜では気分爽快な日が続いています。今回はディムコのメタルスリーブをご紹介します。メタルスリーブはシームレス化(継ぎ目なし)されているため全く段差がなく、平滑で弾性に富んでいます。また極薄肉

微細形状マスターモールドのレプリカを円筒状のシームレスに作る

スチールベルトのディムコ、SSTの石渡です。熱インプリント、UVインプリント、プリンテッドエレクトロニクス等で微細形状金型が多くなってきております。特に微細形状においてはマスターモールドが非常に高価になるためレプリカモールドの要求が増えてきております。ディムコではそれ

使い捨て可能なシームレス金型、シームレス版

開発の栞です。現在開発中のレプリカベルト/レプリカスリーブを簡単にご紹介します。特徴としては、円筒状のマスターモールドから1次・2次成膜/転写により精密に微細形状を複製コピーしてできあがったもので、マスターモールドから繰り返しレプリカを製作することができるため、金型コ

ディムコのニッケルスリーブはご要望サイズに製作できます

薄肉ステンレス圧延スリーブのディムコ、開発営業部の富岡です。電気鋳造法で製作する薄肉の筒のことをディムコではNi(ニッケル)スリーブと呼んでいます。ニッケルスリーブを製作するには、まずマザーロールと呼ばれる母型(金型)を製作します。ディムコ保有金型の直径がご使用可

金属ベルト・スチールベルトのクリープ変形

開発の夕霧です。今回はクリープ(creep)についてご紹介します。金属材料は、弾性限度内においても一定なストレス(応力負荷)が掛け続けられている環境下では経時的に微小な伸び、ひずみεが発生し、最終的には破断にいたることが金属学的には定説となっています。また、高応力、特

ディムコのスリーブは鏡面研磨加工が可能

薄肉ステンレス圧延スリーブのディムコ、開発営業部の富岡です。薄肉ステンレス圧延スリーブとは、ディムコ独自の塑性加工法で製作する金属でできた円筒形状のもので、メタルスリーブ、金属チューブとも呼ばれています。直径、長さ等寸法の組み合わせによってはシームレス(溶接の継ぎ目な

薄肉金属スリーブ、メタルスリーブの各種利用方法の紹介

金属スリーブ・メタルスリーブのディムコ、開発の竹村です。ディムコの主要製品はスチールベルト及びスチールベルトに各種の加工を施したコンベヤですが、お客様と技術検討を重ねることにより、この関連技術を生かした製品や新製法などの開発に取り組むことをしております。その幾つかを下記に

ナノレベルまで磨き上げられた鏡面のSUS304圧延スリーブ

開発の葵です。プラスチックフィルム製造工程で、直接コンタクトするフィルムの表面を決定づけるのがSUS304圧延スリーブの表面性。磨きに磨きをかけ、ナノレベルまで仕上げた表面性です。加工素材、加工サイズに影響を受けはするものの、平均粗さRaは1~10ナノクラスを実現

薄肉ステンレスシームレススリーブの大型化

薄肉ステンレスシームレススリーブのディムコ、技術部の深見です。ディムコでは薄肉ステンレス圧延スリーブを取り扱っており、お客様のニーズに応えるべく大径の物も取り扱っております。大型化・長尺化に伴って実際に出来上がって行く過程を見るたびにやりがいを感じています。ベルト

薄肉ステンレスシームレススリーブの品質向上を目指して

薄肉ステンレスシームレススリーブのディムコ、技術部の深見です。ディムコで取り扱っている製品の一つに薄肉ステンレスシームレススリーブがあります。特徴は、シームレスなので平坦性に富んでいる、圧延加工されているので強靭で耐熱性に優れている、薄肉なのでフレキシブルに変形させること

ディムコの薄肉ステンレス圧延スリーブは厚みのバラツキが少ない!

こんにちは、薄肉ステンレス圧延スリーブのディムコ、開発営業部の富岡です。今回は、薄肉ステンレス圧延スリーブについて少し紹介致します。以前のブログで、「フローフォーミングタイプのメタルスリーブ」として紹介したものが名前を変えて、「薄肉ステンレス圧延スリーブ」になりました

微細パターンベルトについて

スチールベルトのディムコ、開発営業部の中田です。9月に入ってからは、ようやく朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。最近、ディムコの微細パターンベルトの引合いが増えております。微細パターンのお引き合い傾向としてはナノオーダーのご相談もありますが、それより

金属製薄肉微細パターンスリーブを連続成形用樹脂金型に使う

スチールベルトのディムコ、開発の竹村です。プラスチック製品の表面に微細なパターンを成型する方法として、円筒状の金属製薄肉スリーブの表面に機械加工を行い、それを樹脂成形用の金型にする開発試作の受注が増えております。これは従来の平板枚葉方式からRoll to Roll方式とし

微細パターン加工付きスリーブ開発のその後

メタルスリーブのディムコ、開発の竹村です。新しい技術開発に携わり、時世の流れの中で働いておりますが、開発関係の業務は景気の動きにより振られ易く、不景気になると予算が切られ、顧客からの受注が少なくなります。しかしまた景気の先行きが明るくなると予算の復活も早く、受注が増えてまいり