ディムコは「N―PLUSエヌプラス2016」に初出展します

こんにちは。薄肉ステンレス圧延スリーブのディムコの富岡です。私たちディムコは、2016年9月に東京ビッグサイトで開催される、「エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~」に初出展します。エヌプラスは、「一般社団法人プラスチック工業技術研究会」が主催す

ダブルスチールベルトプレスヒートコンベヤに用いるベルトの特殊鋼について

スチールベルトのディムコ、開発営業部の中田です。 さて、ディムコ社内には、吸引吸着搬送スチールベルトコンベヤが2台、 ダブルスチールベルトプレスヒートコンベヤが1台、加熱用スチールベルトコンベヤが1台、デモンストレーション・来社テスト用として常時併設しております。

使い易さを追求して ディムコのスチールベルトコンベヤ

スチールベルトのディムコ、技術の飯田です。今年の夏も連続の猛暑が叫ばれている今日この頃、夏バテ気味の自分ですが暑さに負けることなく頑張っていきたいと思っています。今回はディムコのちょっとした工夫をご案内させて頂きます。ディムコのスチールベルトコンベヤをご使用し

スチールベルトの該非判定結果通知書

スチールベルトのディムコ、営業部の川上です。先月、創業31年目に入ったディムコは、たくさんのお客様にスチールベルトを納めてまいりました。嬉しいことに国内だけではなく、海外でもディムコ製のスチールベルトが活躍しています。国内のお客様でもスチールベルトを納入後装置に組み込

新素材とスチールベルト

スチールベルトのディムコ、海外部の並木です。産業界では絶えず変化の波が沸き起こっていますが、スチールベルトメーカーで働いている者としては、「車の鉄離れ」という流れに注目しています。航空機構造部品の場合も、アルミ合金以外の新素材の台頭です。そして、この新しい流れに貢献すべく

薄肉フィルム搬送用低慣性ロールの紹介

メタルスリーブのディムコ、開発の竹村です。新しい技術は日進月歩です。広い分野に使われている各種フィルムは技術の進歩によって、より薄肉化が進んでおります。しかし、薄肉フィルムは張力を強く掛けられないため、搬送用ローラの慣性が大きいとフィルムとローラの密着性・同期性が悪く、フ

スチールベルト、スチールベルトコンベヤのディムコ 多賀哲夫です

本日7月21日より創業31年目に入りました。長きに渡り工業会でなんとか生きてこられたのも、皆様の温かいご支援とご鞭撻の賜物と心より感謝しております。誠にありがとうございます!5月の連休に家内と東北旅行中、東日本大震災で被災し、仮設住宅での生活を余儀なくされた方々が未だ

ディムコのスチールベルト (新世界への一歩!スチールベルト搬送実験機!)

スチールベルトのディムコ、技術部の寺尾です。今年の梅雨明けは早いそうですが、関東は蒸し暑さ真っ只中で未だです!ジメジメしておりますので体調を崩さぬ様に注意が必要ですね。そんな季節ではありますが、ディムコの実験機はすこぶる元気な活躍を見せておりますので、ほんの一部で

スチールベルトが貢献する印刷技術の進歩

「印刷業界の大きな変化の流れの中で」4年に一度の印刷業界の世界的な展示会であるDRUPA2016も大盛況のうちに先週で閉幕しました。今年は、開催地のデュッセルドルフにディムコから4人を派遣してこの業界でのスチールベルトアプリケーションの動向調査とスチールベルト搭載のプ

樹脂の加熱プレス圧延加工 成形はダブルスチールベルトヒートプレス機で試験、試作

スチールベルトのディムコ、太田です。日本の季節の移り変わりで、ここ横浜も本格的な夏になる前の梅雨になりました。梅雨もなくてはならない季節ですが、梅雨明け手前に降る豪雨の災害だけは来てほしくないものです。さて、これから暑くなる夏に向けて、暑い(熱い)話しですが、しば

高品質なスチールベルトの一貫生産体制

スチールベルトのディムコ、SSTの石川です。工業界においては、製品を購入するにあたり品質が管理された状態で製造されているかどうかを常に確認することが特に重要となっています。ディムコは全てのスチールベルトをグループの製造工場である「天龍精密工業」において、確かな管理

吸引・吸着スチールベルトコンベヤのご提案

スチールベルトのディムコ、開発担当の戸塚です。山々は緑に覆われ、ここ横浜の我が家ではもうアジサイの花が美しく咲き誇っています。アジサイの花と言えば、個々の花は小さいですが良く見るととても可憐で綺麗なものです。私もたまに、この可憐な小さな花を接写します。ただ風などで

スチールベルトは丁寧に梱包してお届けします

スチールベルトのディムコ・営業部の福山です。緑の香りを乗せながら、気持ちのよい風が吹く季節となりました。さて、私はディムコで製品の梱包・出荷を担当しております。下の写真はスチールオープンベルトを最終的に梱包した状態です。スチールベルトが出来上がると、まず、

フッ素樹脂コーティング、薄肉ステンレスベルトのディムコ

吸着搬送コンベヤのディムコ、海外部の旭です。ここ横浜も季節は初夏の陽気で、気温も一段と高くなってきました。私も季節の変化に対応できるようにしっかり体調管理をしていきたいと思います。ディムコは多くのお問い合わせ、引合いをお客様より頂いております。その中でもディム

スチールベルトによる高精度タクト搬送

スチールベルトのディムコ、技術部の橋本です。ここ数日で関東地方では夏日になる所もあり、横浜も初夏の気候になってきました。ディムコにお問い合わせいただくお客様の中には「高速・高精度なタクト(間欠)搬送」を実現させたいというご要望が数多くあります。それに応えるべく